大切なネコのための大切な遊び場

大切な愛猫のキャットタワー選び

ペット人気の双璧をなしている犬と猫ですが、飼育の仕方も習性も全く異なります。お散歩であったり、定期的に広い場所で走り回らせてあげないとストレスが溜まってしまい体調を崩してしまう犬と違い、完全室内飼いが可能で、散歩の必要頻度も少なくて済む猫は都会の単身者や仕事で多忙な人向けのペットと言え、好まれる傾向にあります。
しかし、犬よりも気を使ってあげなくてはならないポイントが少ないからと言って、ケアをしなくても良いわけではありません。猫を室内飼いするにあたって必ず用意してあげなくてはならない用具の一つが「キャットタワー」です。祖先が木の上で生活していた猫は、犬と違って「広い面積」ではなく、「高さ」を必要とします。犬のように広い土地を駆け回らせなくても良いかわりに、登ったり降りたりという運動をさせてあげることが必要なのです。
また、「落ち着ける場所」を与えてあげるという事も大切なポイントです。本能で木の上などの高い場所を「攻撃されにくい安全な場所」と認識している猫にとって、キャットタワーの上部は安らぎの空間の役割をはたします。飼っている猫の年齢(子猫なのか成猫なのか老猫なのか)や数によって「子猫向きタワー」であったり「多頭飼い用タワー」であったりと、その猫に合ったタワーは違いますので、しっかりと「合った」タワーを購入してあげることが大切です。

キャットタワーの種類と相場

キャットタワーとは飼い猫の為に室内に取り付けるタイプの遊具のことで台座に固定した柱部分に踏み段、ハンモックを取り付けて猫が登ったり降りたりして楽しむことが出来ます。これなら運動不足を解消することが出来ますし、猫のストレス解消にも効果があると言われてます。相場は4,000円から5,000円のモノが一般的でネットなどでも購入することが出来ます。
勿論中には15,000円以上もするしっかりしたタイプのモノ、大きなモノもありますが基本的に猫のサイズによって商品を選ぶことが大切です。子猫なら2,000円台くらいのキャットタワーでも十分と言えますし、少々太目の猫の場合はしっかり運動をする必要があるのとあと土台がきちんとしたモノでないと倒れてしまうのである程度の値段のモノを選ぶようにして下さい。
またキャットタワーの素材は柔らかいモノから木製のモノ、もしくはプラスティックのモノなど種類は多岐に渡っています。中には組み立てが簡単でエコ仕様なダンボール製のキャットタワーなどもありますが、段ボール製のモノなら自分で手作りするのもアリだと言えます。猫が通れるサイズに穴をあけたり、小屋を作ったりと様々な工夫をすることが出来ます。

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